正しい姿勢で下半身やせ

この3つの中で、正しい姿勢はどれだと思いますか。

 

正解は、C

ではなく、Aです。

骨盤を立て、肩、耳、腰、膝、かかとが同じラインにある姿勢が、正しい姿勢です。

 

Cは、骨盤が前傾した「反り腰」
Bは、骨盤が後傾した「猫背」

どちらも正しい姿勢ではありません。

 

骨盤が前や後ろへ傾くと、
体がバランスを取ろうとして、太ももの前やふくらはぎが張ったり、逆に太ももの裏やヒップの筋肉が使われずにたるんでしまい、美脚とは程遠くなってしまいます。

ということは、

骨盤の傾きを改善すれば、ぐっと美脚に近づけるのです。

 

でも何だか「骨盤を立て、肩、耳、腰、膝、かかとが同じラインにある姿勢」なんて、難しそう、疲れそうなんて思っていませんか。

 

ところがこの姿勢は、どこの筋肉を使わない、体にとって楽な姿勢なんです。

 

「骨で立つ」感覚です。

 

かつてはあなたもこの姿勢が自然にできていたはずです。

 

こんな感じで。

 

赤ちゃんは、筋肉がないのに、重い頭を支えて歩くことができます。

それは、筋肉で立っていないからです。

 

骨は、積み木のように積み重なっており、
下半身の上に上半身、
上半身の上に頭をまっすぐ乗せることで
筋肉に無理な負荷がかからず、バランスを保つことができます。

 

ところが、ボーリングの球くらいの重さがある頭が、前へ傾くことで、体全体の筋肉が引っ張られ余計な負荷がかかってしまいます。

肩こりや腰痛が気になる方は、ぜひ筋肉の無理な負荷をやめてみてください。

 

また、ふくらはぎや太ももの表側の筋肉が張り出している方も、立つ時に、無駄な筋肉を使うのをやめてみてください。

 

これは、無意識の筋トレです。

無意識で行なっているので、直すことは意外と難しいのです。

 

脚が他の部分に比べて痩せにくいのは、むくみと筋肉の間違った使い方のせいです。

 

むくみや脂肪なら、マシンやマッサージで取り除くことができます。

 

でも、すでに付いてしまった必要以上の筋肉を、適度な量の筋肉にして、しなやかな美脚にするには、

その部分の筋肉を「必要以上に使わないこと」です。

 

特に、ふくらはぎや膝上、太ももの表側は、普段の筋肉の使い方が大きく影響しているので、施術だけではなかなか細くなりません。

 

サロンでは施術だけでなく、姿勢に問題があれば姿勢から見直し、その方に合った方法で美脚に近付けていきます。

今まで色々試したけど脚が細くならなかった、という方、ぜひご相談ください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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