ししゃも脚、O脚の改善はそのクセをやめることから

ししゃも脚の方

もっとほっそりしたブーツを履きたいのに、ふくらはぎのせいで諦めることはありませんか?

脚全体は太くないのに、ふくらはぎが目立ってしまい、気になることはありませんか?

ブーツのファスナーが上がらない

やっと履けても、夕方足がむくんで、今度はファスナーが下りない


ただでさえ、寒いと血行が悪くなり、むくみやすくなるのですが、ブーツは足首が固定されて、ふくらはぎが動きにくくなるので、余計に足がむくんでしまうんです。

 

ししゃも脚とは

ししゃも脚とは、ししゃものお腹のように、ふくらはぎの筋肉が太く張り出した脚のことです。

特に激しいスポーツをしていないのに、ししゃも脚になる原因は、

筋肉の間違った使い方や、間違った歩き方、O脚、むくみ、姿勢の悪さ、足に合わない靴、ハイヒールの着用などです。

 

でも、「筋肉の間違った使い方」って、よく分かりませんよね。

 

正しい姿勢で立つと、本来は、下半身より、上半身の筋肉を多く使います。

 

ところが、腹筋や背筋が上手く使えていなかったり、体幹がしっかりしていないと、体がグラグラするので、ふくらはぎや太ももの筋肉を必要以上に使ってしまいます。

例えば、女性に多いこのような「反り腰」も、必要以上に筋肉を使っている状態です。

 

知らず知らずのうちに、筋トレをしているようなものです。

 

しかも、足の外側の筋肉を使っている場合が多いので、ふくらはぎや太ももの外側が、張り出して太くなります。

O脚や内股の場合、体重は外側に多くかかりますので、より負担は多くなります。

 

外側体重かチェックする方法

それでは、外側体重かどうか、チェックしてみましょう。

 

まず、両足を肩幅に平行開き、かかとを出来るだけ高く、ゆっくり浮かせます。

 

この時、親指に体重を乗せると、足がプルプルしませんか?

小指側に乗せると安定しませんか?

 

もしそうなら、内側の筋肉が弱いので、そのまま停止し、5秒キープ。

ゆっくりかかとを下ろします。

これを3回1セット、1日3セットくらいやってみてください。

 

そして、普段立つとき、歩く時も、内側の筋肉を意識してください。

 

脚は、使い過ぎても、使わな過ぎても太くなります。

どこか特定の部分の太さが気になる方は、その部分の筋肉が上手に使えていない証拠です。

体重を乗せる場所を意識して生活することで、少しずつ美脚に近付きましょう。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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