魚の目とタコの違い 

よく、「魚の目とタコの違いは何ですか?」と聞かれます。

一般的に、タコ(角質と同じ意味です)は、皮膚の上に上に、と出来て来ますが、
(イメージ的にはこんな感じ)

魚の目は、神経に向かって、下に下に、と出来て来ます。
(イメージ的にはこんな感じ)

原因は、どちらもほぼ同じですが、魚の目はひどくなると痛みが出てきてしまい、厄介です。

芯が取れていないと、残った芯が成長し、なかなか治ることがありませんが、すでに痛みや違和感が出ている状態で、一気に芯を取ることは危険です。

 

魚の目は、1ヶ月くらいの間隔を空けて、ケアを続けていくと、キレイさっぱり消えてしまいます。

 

その間、魚の目の原因となることを避けていただければ、の話ですが。(ケアの回数と間隔には、個人差があります)

ほとんどの方が、1度のケアで痛みが一旦消えてしまいますが、そのまま放置していると、残った芯がまた成長してしまうので、

 

魚の目をきちんと治したい方は、諦めないで、ケアを続けることをおすすめいたします。

 

途中でやめてしまうと、魚の目が消えてくれるまでの時間が、かえって長引いてしまうことがあります。

ただでさえ痛い魚の目の芯を取るなんて、痛い感じがしますが、爪切りと同じで痛みはありませんので、ご安心くださいね。

 

そんな魚の目でお悩みのY様からご感想をいただきましたのでどうぞご覧ください。

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足裏の悩みをどうにかしたい、とこちらのコースをお願いしました。

セラピストさんはハキハキしていてとても気持ちのいい方で、

すこしでも楽になれたら程度に思っていた大きな魚の目もスッパリ取って下さり、また角質もかなりキレイになりました。

そして足の角質がなくなるだけでこんなに違うものなのか驚きました(笑)

また歩き方や足裏のケアのアドバイスもわかりやすく大変参考になりました。

サンプルに頂いたフットクリームも早速つけてみます。どうもありがとうございました。

Y様 30代 女性

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Y様ありがとうございます。
お辛そうだったので、少しでも楽になられて良かったです。
正しい歩き方とケアを続けてくだされば、魚の目はきれいに消えてしまいますので、頑張ってくださいね。

魚の目にお悩みのY様の足が楽になった秘密はこちらです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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