キャビテーション、ラジオ波、EMSの効果

痩身エステを調べてみると、色々なマシンがあり、一体どれが効果があるのか迷ってしまいますよね。

体質や体調、目指すものによって異なるので、どれが1番効果があるかはお答え出来かねますが、現在サロンにはキャビテーション、ラジオ波、EMSの複合機がございます。

複合機ですので、3つの機能が1度に出力されるため、効果が大きいだけでなく、以前より短時間で施術が終了出来るようになり、お客様のご負担も大幅に減らすことが出来るようになりました。

 

ご参考までに、キャビテーション、ラジオ波、EMSの効果についてお伝えします。

キャビテーション(超音波)

脂肪細胞にのみ作用する特殊な周波数の超音波で脂肪細胞膜を破壊させることで脂肪を減少させる痩身方法です。
脂肪細胞膜が破壊されると、中の脂肪が外に溶け出し、血液やリンパを通じて老廃物として体外に排出されて行きます。

キャビテーションのメリット

痛みや体への負担がほとんどなく、痩せたい部分だけ痩せられるため、「切らない脂肪吸引」とも言われています。
肥大した脂肪細胞に毛細血管が押し潰され、脂肪が層状に重なったことによる肌の凸凹(セルライト)の改善にも効果があります。
セルライトが解消されると、血流が改善されるため、代謝が上がり、痩せやすい体になっていきます。

キャビテーションのデメリット

マシンによっては、超音波が骨に当たった時の、キーンという音が頭に響き不快になることがあります。
脂肪細胞を弾けさせるほどの力を、脂肪の下の筋肉、そのさらに下の骨に当てる必要はありません。
頭に響いて不快なだけでなく、長い間続けていると、骨に全く影響がないとは言えないので、当サロンのマシンは、脂肪細胞にのみ作用するように周波数を調整し、脂肪以外にダメージは与えないようにしておりますのでご安心ください。

 

ラジオ波(高周波)

ラジオ波とは、高周波のひとつで、元々癌の治療に使われていたものを痩身に応用したものです。
肌表面に照射すると、体の深部の水分が細かく振動し、熱が発生するため、リンパや血液の流れがスムーズになり、脂肪が排出されやすくなります。

ラジオ波のメリット

硬くなった脂肪がやわらかくなるため、セルライトの解消にも効果があると言われています。
また、繰り返し照射することで、巡りの良い体になるため、余分な水分や老廃物が排出されやすくなり、冷え性やむくみの改善も期待できます。

また、代謝が上がるため脂肪の燃焼のしやすい、痩せやすい体づくりにも役立ちます。

ラジオ波のデメリット

ラジオ波には、電極の数などにより、肌表面に効くもの、体の深部に届くものなど、いくつかの種類がありますが、どちらもマシンの表面に電極が出ていて、全てが同時に肌に接触していないと火傷してしまうので注意が必要です。

当サロンで使用しているマシンは、表面がフラットなサークル型のため、一部の電極が肌に触れないということがなく、火傷の心配がありません。
また、深部までパワーを届けつつ広範囲を一気に照射することができます。

 

EMS(低周波・中周波)

EMSとは、低周波のひとつで、筋肉に直接電気信号を与え筋肉運動を起こさせるもので、効率よく体の引き締めが期待できるものです。

サロンでは従来のEMSによく用いられる低周波だけでなく、より深部の筋肉に作用する中周波も搭載したマシンを使用しているため、筋肉に大きく刺激を与えつつ、深部の筋肉にも刺激を与えることで、体の引き締めをしながら、マッサージ効果も期待できます。

これにより、キャビテーションやラジオ波で排出されやすくなった脂肪を、より早く体外に排出させる効果があります。

 

 

施術後は、運動後のようなスッキリ感と、程良い疲労感を味わっていただけますので、いつもよりしっかり水分を摂り、軽い運動をしていただけるとさらに効果的です。

 

脚やせレッグマッサージの詳細

 

ご不明・ご不安な点がございましたらお気軽にお問合せください。